あなたの更年期障害の症状は何ですか?これからは病気予防にがんばります。

卵巣の衰えで排卵されなくなって、1年生理がこないと閉経と言われるようです。一般的には閉経の平均が50歳。更年期期間は45~55歳だそうです。

それにしてもホルモンの影響は全身に出てきますね。更年期つらいですよね。更年期障害と診断される人は女性で2,3割だそうです。日常生活に支障をきたす事ほどの症状・・辛いですね。男性も低テストステロン(男性ホルモン)だと症状が出てきたりするようです。

皆さんはどんな症状で悩まれているのでしょうか?

私の場合はまだ閉経ではないのですが、殆ど閉経・・平均より少し早いかもしれません。44歳くらいから生理日数や不順が少しずつ現れてきました。来ない月が出てきたり、日数が短くなったりと様々なパターンがあって、現在3か月生理が来ないという事態になっています。半年前にも3か月ほど来なかったときがありました。お腹に時々違和感があったりもしますし、時々抑えられないくらいのイライラがあったりします。イライラや腹部の違和感って本当に更年期障害なのかな?と思うことがあります。ほかの病気が潜んでいることもありますしね。

日常生活を送っていて、ほてりやイライラなどがあったりしても・・この症状は更年期だからです!とははっきりしないですよね。なんだかもどかしいです。診断してもらうためには検査が医療機関で必要になります。

更年期とは

卵巣機能の低下によるエストロゲン欠乏、特にエストラジオールの欠乏に基づくホルモンバランスの崩れにより起こる症候群と説明されています。

なんだか難しいですが、要は排卵されなくなったということですね。エストロゲンは女性ホルモンとも言われてますから、それが欠乏する!!なんだか悲しくなってきちゃいますが・・皆が通る道なのですよね。

更年期障害とは

じゃあ更年期障害ってなに?となれば女性ホルモンが欠乏したことにより様々な症状が現れることをいうんですが、更年期障害と診断される人は上記に書いたとおり更年期を迎える人の2,3割です。脳(下垂体)からホルモン出しなさいよ!と命令が下っても欠乏により黄体ホルモンが出ないため、脳からのホルモンが過剰に出ていろいろな症状が起こってくるのです。症状が強い場合は日常生活にも支障が出るので治療を要します。

男性の場合もホルモンが低下したり、ストレスが原因になったりすることもあるようです。男性もつらいですね。

更年期障害の症状は?

  •  頻脈(脈が通常より早くなる)
  • 動悸(胸がドキドキする)
  • 血圧が激しく上下
  • 腹痛
  • 微熱
  • ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ、多汗)
  • 耳鳴り
  • 疲労感
  • 口渇(のどのかわき)
  • のどのつかえ
  • 息切れ
  • 腰痛
  • 痺れ
  • 知覚過敏
  • 性交痛
  • 生理不順など
  • 悪心、嘔吐
  • 下痢、便秘
  •  易怒性(イライラしやすい)
  • うつ症状
  • 頭痛
  • 不眠
  • めまい
  • 肩こり・関節痛
  • いわゆる不定愁訴に属する症状が多くて、その強弱は精神的要素が関与しているそうです。更年期障害がおこりやすい時期は、空の巣症候群や職場での問題・家族の介護などでストレスを抱えやすいことも一因と言われているのです。

男性も女性もストレスが原因となることが多いのですね。そして最近ではストレスが原因で若い人も更年期症状に悩む人がいるそうです。プチ更年期といわれています。

私の症状は2つだけではありませんでした。あれ?もしかしたら・・そういえば昨日は耳鳴りしてたし、めまいもあって病院に行ったりしました(時に問題なしと言われたのです)便秘や腰痛もそうですし・・・どれが更年期症状でどれが他の原因でおこっているのか?やはり何だかあやふやですよね。

症状がひどい場合の治療法は?

更年期障害の治療法として、もっとも主流なのが「ホルモン補充療法(HRT)」だそうです。

飲み薬;結合型エストロゲン(プレマリン錠)・エストラジオール(ジュリナ錠)

貼り薬;エストラジオール(エストラーナ、フェミエスト)

ジェルタイプ;エストラジオール(ルエストロジェル、ディビゲル

これはエストロゲン単剤のものですが、黄体ホルモンも配合されているものもあり黄体ホルモン単体のものもあるようです。治療の事はやはり現場が一番わかるので、医療機関を受診されることをお薦めします。そしていろんな指導を受けて自分なりに効果のあるものを取り入れられたらいいかと思います。

この他にもプラセンタ治療を薦める医者も多いです。

プラセンタ;人間由来・動物由来の胎盤の事です。

 

まとめ

自分のこの症状が・・更年期症状なのか?他の病気なのか?判断できませんよね。やはり診断は医療機関に頼るべきです。そしてしんどいなら治療開始することで改善されてはいかがでしょうか?

女性ホルモンは月経・妊娠のコントロール以外に、骨量の維持、自律神経の安定、記憶力の維持など重要なはたらきをしています。閉経後はその働きが弱まってしまうので、食事・運動・人とのコミュニケーションを図って様々な病気も予防していかなければならないな!と思うところです。

とりあえず運動はウォーキングから食事はカルシウム多めにがんばっていきたいと思います。


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