アレルギー結膜炎 眼帯はもう時代遅れ

目がアレルギーになっちゃうと大変ですよね。何もやりたくなくなりますし、すごく疲れちゃいます。

 アレルギー性結膜炎ってなに?

目に入ったアレルゲンに対するアレルギー反応によって起きるもので、目のかゆみや異物感、
なみだ目や めやになどの症状を特徴とする疾患なのです。

原因は?

通年性アレルギー性結膜炎は、ハウスダストやダニのほか、動物(猫や犬など)のフケ
や毛なども原因となります。

一方、季節性アレルギー性結膜炎の原因は主としてスギ、カモガヤ、ブタクサなどの花粉です。

その他、春季カタルの主な原因はハウスダストですが、花粉などたくさんのアレルゲンが関与しています。アトピー性角結膜炎では、目の周囲をこすることや、たたくことが悪化につながります。

症状は?

先にも書いたように、目のかゆみ、異物感、充血、なみだ目、めやに等が症状となります。

予防・治療

スギやハウスダストなどアレルギー反応の原因となるアレルゲンの除去や回避が原則です。治療の中心は点眼薬による薬物療法となります。

眼帯について

昔から物もらいなどの時は眼帯を付ける事がありましたが、最近はほぼしませんね。特に幼少時の眼帯は危険なのだそうです。感染予防の役割については、眼帯は、ほぼお役ご免となっってしまったといえるでしょう。

現在では、眼帯は目元の保護のほか、止血や、角膜(黒目)の表面を覆っている上皮(じょうひ)などが剥がれてしまい、痛みを伴うときの緩和目的でのみ使用されます。角膜上皮が剥がれてしまうと、目玉を動かしたり、空気が触れたりするだけでも痛みを感じるため、「圧迫眼帯」と言って、通常の眼帯よりもしっかりと目元を締めつける特殊な眼帯によって、目を保護します。こうした目的による装着も、ほんの一晩程度など、かなり早い段階で外すように指示する眼科医がほとんどのようです。なぜなら、眼帯によって閉ざされた空間は湿度が高くなり、患者さん自身の管理では、かえって菌を増殖させることにもなりかねないからです。圧迫する以外の手術などでは透明で通気性のよい眼帯をすることが多くなっています。

片目だと大人でも疲れてしまい、何もできなくなってしまいますが、これが子供だとどうなのでしょうか?

成長段階でこの眼帯をしてしまうと視力が回復しない弱視になってしまいます。子供の目をふさいでしまう事はとても大変なことを引き起こしてしまう行為なんですね。

まとめ

その時代正しいと思われて医療行為も、時がたてば間違っていたということはとても多いんですよね。何が正しいのか?今はセカンドオピニオンも普通ですし、病院評価もありますのでいい病院、いい医者を探すのが一層簡単な時代です。自分で探す、これが今の時代のあたりまえなのでしょうか、ねえ。


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