インフルエンザの季節がやってくる

インフルエンザ・・A型・・罹ればすごくしんどいですよね。11月下旬~3月頃流行するようです。ワクチンを打つのなら効果が出るのに2週間ほどかかりますので、11月入るころに打つのがお薦めになります。

私はインフルエンザに2回しかかかったことはありません・・ワクチンをした年に1回・しなかった年に1回かかりました。毎年しないけどかからない人もいるし、毎年毎年ワクチンを積極的にしているんですけど毎年かかる知り合いもいます。そんな中インフルエンザワクチンを毎年していなかった人がインフルエンザになっちゃいました。かなりしんどそうでした・・そして今年からワクチンを受けることにしたそうです。やはり立場がある人はそれなりの行動をしないといけないというふうに反省したようです。私も医療関係で働いていたときはワクチンをしていました。責任というか、責められないようにという感じが強かったですが、このワクチン本当に効くの?するべき?

インフルエンザ

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インフルエンザウィルスによって引き起こされる急性感染症です。種類はA型・B型・C型(風邪症状でおさまる場合が多い)があります。潜伏期間は1,2日から長いものだと7~10日ほど。症状は突然の悪寒・高熱・倦怠感・頭痛・関節痛・呼吸器感染症症状・腹痛・嘔気・嘔吐。

しんどい中、病院に行って診断してもらわなければいけませんが、しんどくなってすぐ受診してしまうとウィルスに感染しているのか調べる簡易キッドが判定してくれない場合が殆どになってしまうので、熱発後18時間~24時間に受診することをお勧めします。そうでないとしんどい中また受診しなくてはいけなくなることになるかもしれません。(綿棒で鼻の奥をグリグリ拭われるので痛みもあるし1度ですませたいですね)

感染が確定したら

基本は栄養のあるものを食べて、暖かく保ち、湿度も保ち、十分身体を休めることです。高熱ならば少しくらい解熱する程度に動脈を冷やす。腋窩や鼠蹊部(足の付け根)などの大きい動脈を冷やすことで解熱効果があります。学校も仕事も感染を広げないためにお休みになりますので十分に休みましょう。

そして薬は抗ウィルス薬が処方されると思います。

ウィルス感染であるため、発症すれば抗ウィルス薬の内服を薦められます。48時間以内でないと効果はないようです。タミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタ、シンメトレルの5種類が使われているようです。前3つは予防薬としても使用されますが、予防としては13歳未満には禁止されています。

小児には強すぎる作用であったりもしますので、しっかり確認して処方してもらうことをお勧めします。作用としてはウィルスが細胞から出られないようにする効果があったり、ウイルスの細胞への侵入・脱殻に関与するプロトンチャネルであるM2タンパク質の作用を特異的に阻害したりする作用があったりします。もともとパーキンソン病のために認可された薬だそうです。詳しくは医師・薬剤師に確認してくださいね。薬は良薬にもなるし毒にもなる。よく確認することが大事ですね。

 

やはりワクチンは必要

日頃から免疫力を高め感染しないことが一番ですし、効果は免疫力に比例するということは若年者や高齢者が発病が多いということです。

万一かかってしまうことを、うつしてしまう事を考えるとワクチン接種がやはり効果が高いので必要なのかな?とも思います。

特に高齢者や妊婦、子供たちと接触する機会が多い人はした方がいいのかな?とは思います。ですが鶏卵で不活化ワクチンを作っているのでこれにアレルギーがある人や熱発者などのケースは接種しない方がいいですし、事前に同意書も必要ですのでよく確認してから摂取するようにしたいものです。

そしてなにより重症化を抑えることはできても、全くそれで感染を予防できるというものではないと理解し行動することが大事だと思います。

妊婦や子供にはチメロサール(保存液)が入っていないものを摂取することをお勧めします。

今後は貼るタイプのワクチンを開発中とのことで期待したいと思います。


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