ケロイドは治るのか なかなか治りません。ですができる部位によっては治りやすい

瘢痕化。体質ですよね。私もあります。なかなか治らないのですよ。部位によっては治りやすいのですが、圧迫しにくいところだといつまでも存在しますね。白人より黒人にこういった体質が多いということはメラニン色素なんかも原因になっていたりするのかな?と思ったりもします。

ケロイドとは

外傷や手術などが原因で、膠原線維性瘢痕が腫瘍様に増殖するのですが、原因不明のケロイド病変の発生もあるそうです。小外傷、虫刺傷などでいつの間にか瘢痕化しているということです。瘢痕細胞が過剰に増殖するのですが健常な皮膚まで巻き込んで増殖していくのがケロイドです。

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小外傷にはピアス穴なども含まれますので、身近にケロイド体質の方がいる場合は考慮した方がいいかもしれませんね。

そして体質がある人は、赤みを帯びたニキビなどは躊躇せずステロイド軟こうですぐ治しておくことが必要だと思っています。後々ケロイドになって長期にステロイドを使うリスクを考ええばそうした方がいいかと・・・

特徴としては

  1. 自然に治癒しない
  2. ケロイド体質がある
  3. ケガなどしなくても自然にできることがある
  4. 健常組織に広がる

治療は

  • 外科的治療
  • 放射線やレーザー
  • ステロイド注射や貼用薬
  • ヘパリン類似物質と塗布
  • シリコンジェルシート
  • トラニストの内服

好発部位は

  • 上腕外側
  • 胸部正中
  • 肩甲骨部
  • 恥骨部
  • 耳垂部

このくらいでしょうか?何年たっても治療法は昔と変化がないようです。原因がわからないからでしょう。シリコンジェルシートくらいでしょうか?新しい治療?は

ケロイドっていうものが何だかまだまだわからない、同じようにケガしても傷もきれいに治る人もいればこうやって瘢痕化してしまう人もいる。体質とはいうもののつらいですよね。体質がこうなのだから外科的処置をしても瘢痕化しやすいので、治療をどういうふうにしたらいいのか?かえって範囲が広くなったりするリスクもあるのですから、どちらにしても治療は続けないといけないですよね。

まとめ

とにかく圧迫することが大事だと思います。出産で手術しなければいけない場合は横に切ってもらうようにしてくださいね。しかも下着で押さえられる部位にしてもらわなければいけません。初めは瘢痕化しつつあったんですが、きれいになりました。私の場合はバイオイルを塗っていただけです。いつも押さえている部分は隆起しません。いつも圧迫できない部分はひろがりますよね、できるだけ押さえるようにしたいです。

そこでいつも押さえにくいところはジェルシートですよね。固定してケロイドの伸びを抑えましょう。

高純度シリコン、ゲルマニウム、哺乳びんの乳首に使われている
安全性、耐久性の高純度シリコンジェルシートで安心して使えますよね。痛いし痒いですし、伸びるのおさえましょう。

しかしジェルシートだと皮膚が薄い部分などはテープ部分でかぶれたりするかもしれません。そうすると意味がないので、クリームの方がいいかもしれません。

時間が経ってしまって大きくなりそうならステロイドの注射またはテープをして圧迫固定でしょうか。ケロイドはステロイド+圧迫が一番かと思います。注射でダメならこちらの方に切り替えた方がいいかもしれません。放置すると大きくなりますし、夜間だけでも圧迫を・・大変ですが頑張りましょう。医療機関で相談してみてくださいね。


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