体力・免疫力が下がると常在細菌にも負ける身体になる。更年期やストレスに負けるな!・・なってしまったカンジダ症。

健康をテーマにブログを書きだしたきっかけは、更年期による体調不良や肥満などがあるからですが、それと同時に多くの知識を忘れてしまっている自分に対しての復習の意味もこめて書き始めたブログになります。学校の事やいままで経験したトラブルなんかも書いていきたいとは思いますが、まずは自分の周りにある病気の事から書き始めています。何かツッコミどころがあればどうぞ遠慮なくおねがいします。でもお手柔らかに・・

日和見感染とは

 

前回話した腸の働きですが、そうです免疫力の70%を作っているのはわかってもらえたと思います。他には体力を保持しストレスの発散。バランスの良い食事と生活。更年期ならばホルモン補充などで変化を防ぐことである程度の免疫力が落ちることを防ぐことはできるかなと思われます。

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腸にきちんと働いてもらうには常在菌(腸内細菌)に良い環境を与えなくてはいけないし、いらなくなった便を体内に残しておいてはいけないということです。そして他にも口腔や生殖器、皮膚などにも常在菌が働いています。

常在菌はもともと人間(動物)と共に共生している病原性をもたない細菌で、害を与えないものなのです。ですが加齢によって体力が落ちてきたりストレスが原因で免疫力が落ちると細菌が増殖し始めます。その結果、害を与えないはずの常在菌が病気を引き起こしてしまう日和見感染(ひよりみかんせん)といういろいろな感染症を発症したりするわけです。免疫力がおちると細菌にとって感染しやすい宿主になってしまいます(易感染宿主)。

日和見感染にはカンジダ感染も含まれます。

なってしまった日和見感染

 

私の場合は生涯で2回目になります。妊娠した時に1回なりました。

この妊娠した時は、抵抗力が落ちているためになりましたが、今回は更年期と体力の低下・ストレスによってなってしまったということです。このカンジダは普通にいる常在細菌です。私の場合は膀胱炎で抗生剤を飲んでいたことも関係しているでしょうが、さらには運動不足、更年期による免疫力の低下・ストレスによって起こってしまったということでしょう。

病院にいってみた

 

カンジダの症状は痒みとおりもの(白色から黄緑色)です。2回目なのでよくわかりました。そして膣剤を入れて塗り薬が処方されます。あとは注意事項もなく何も説明もありません。やはり大きい病院でないとダメですね。大きいからと言っていいわけでもありませんが・・婦人科は結構混んでいるし恥ずかしいということもありますしね。。気持ちがわかる女医の方がいかもしれませんね。

ついでにカンジダ症の時にしてはいけない事も書いておきます

  • 石鹸は使わない事
  • 暖めないこと(シャワーだけにしておいてください)
  • 生理の時は小まめにナプキンを変えて清潔にすること
  • 汚い手でさわらない
  • 性行為はなおるまでしない
  • しばらく抗生剤は使わない・・場合によってはしようがないですが・・

このくらいでしょうか・・このくらいの説明くらいはしてもらわないといけませんよね。クリニックだとしても・・・と私は思うのですが・・・でないと繰り返してしまう人もいるでしょうし

おわりに

 

負けるなーーーーとは自分にいい気かせていることもわかってもらえたかもしれません・・いろいろ更年期時期にはトラブルが起こるんですよね。しかし負けません!!常在菌にです。

 

1、まずは規則正しい生活

早寝早起き

22時までには寝ること6時に起きる

2、夕食後は何も食べない

排便の為8時間以上食事感覚をあける(夕方から朝食まで)

3、バランスの良い食事をする

出来るだけね

4、毎日歩くか運動する

5、ビタミン補充、イソフラボン、葉酸、ジオスゲニンを服用中

6、好きなことしてストレス発散(できるかな・・・💦)

これを見るとやはりストレス発散が一番できていない。運動もかな、今からがんばりましょうー。

エンペシドLなるものが薬局などで売られているようです。どうしても病院に行けない場合はいいかもしれませんね。


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