免疫力が病気予防につながる。ウィルス性イボはうつる。(手や足にできるイボ編)

今日はイボについて話してみたいと思います。これって伝染するんでしょうか?

父親の肘に始め出来ていたんです、それが自然治癒して今度は親指にできました。治ったと思ったらいつの間にか、次に移動していたという感じです。

 

そして気づけば子供の手首にもいつの間にかイボが出来ていました。やはりうつったとしか思えません。しかも手にできてから、子供にもイボができてしまいました。

元々は父親の肘に2個イボがあったのですが、こちらは何もせずきれいに消失。そして親指1個移動していた、という感じです。そして娘にも1個・・

なんだか不思議です。やっぱり2個。2年ほどで消失すると言われていますが、3年近く肘にイボはありました。本当にきれいに移動したという感じです。

イボとは

ヒトパピローマウイルス感染(HPV)によってできる腫瘤のことをいいます。疣贅(ゆうぜい)と同義で、一般的にウイルス性疣贅ともいいます。このウィルス種類が100種類以上もあり、さらにウィルスによって症状が違うようです。

写真のようなウィルス性イボから足にできる鶏眼(うおのめ)老人性イボ、首にできる首イボ(これはウィルスでなく刺激や老化などによるもの)、水痘などなど、、いろいろあります。今日は手足にできるウィルス性のイボについての話です。

やはりウィルス性のイボといわれるくらいなので、感染はあります。このウィルス感染した(HPV 感染)イボの70%が1年以内に消失し、約90%が2年以内に消失するそうですが、細胞を破壊しないので十分な抗体ができずまたイボが再発することが多いのだそうです。

 

治療

一般的には凍結療法を行うようです。これは液体窒素を綿棒に付けてイボに直接数度当てる治療です。マイナス196℃という冷却された窒素液体により、急激に患部を冷やす事で、低温やけどをさせてイボの組織を壊死させながら、その下にある正常な皮膚細胞に刺激を与えます。
やがて新しい皮膚が再生され、イボの原因であるウイルスが排除されるということらしいのです。何回で効果がでるのかは個人差もあります。そしてもちろん痛みもあります。そして治ったとしても再発もありえます。

内服治療ではヨクイニンという漢方を処方されるそうです。これは免疫力を高めるもののようです。半年ほど内服するようです。

他には、レーザー療法や電気焼灼法という治療があるようです。

レーザーは保険適用外になります。効果は高いようです。

電気焼却法は、文字どうり電気でイボを焼くことです。

予防

  • イボはうつるので、個別にタオルは使用する。清潔なものを使う
  • ケガをしないようにする。ケガしたところからウィルスが侵入することがある
  • プールでうつることもある。自分のタオルを使う、けがをしていると、うつる可能性が高まるのでケガしているときはプールは避ける。
  • ストレスで発症する(免疫力の低下)笑いで免疫力を上げよう。ストレスとなるものは避けよう。

 

まとめ

人から感染するんですね。同じ手拭きをつかっていました。

イボと言っても種類がたくさんあり治療法も違いますね。うおのめ等はスピル膏を暫く貼って柔らかくなったら削りますしね。そして子供の場合判別が難しいこともあります。まずは皮膚科で診断・相談してみて治療法を考えてみてもいいのかなと思います。

そして顏や首など目立つ部分での施術(冷凍療法は)は色素沈着を起こすことも考えられるので、抵抗ある方もいるのではないかと思います。皮膚が敏感なら、なおの事相談することをおすすめします。皮膚科医と相談しながらまずは内服治療から始めてもいいのではないかなと思います。、そのほかにも免疫を高めるような冷え対策(基礎体温を上げる)、ビタミン不足の改善なども同時に行うことで効果がみられていくのではないかと思います。

さらにはこのウィルスイボは広がる可能性もあるようなのですが、2年で90%の自然治癒も望めるので、広がりがなければ経過を見てもいいかと思います。しかし広がると時間は余分にかかってしまうので、一度見てもらって判断してもらうのが一番かなとも思います。

そしてイボをうつさない事、これも大事なことだと思います。

タオルは個別にすること。毎日交換すること。顔と手は別にすること。

免疫力を上げること。(ストレスをためないようにする)

笑いも免疫あげるので、大いに笑える環境が大事!!ということですね。


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