手のひらに痒みと湿疹 これは何の病気?

突然手のひらが痒みがでて、湿疹も出てきました。なんでしょう?もう3日目です。

手のひらにかゆみが生じるのは、次のような原因が考えられるようです。

  • 手の乾燥
  • ストレス
  • ビタミン・ミネラルの不足
  • アレルギー
  • 肝臓や腎臓の疾患
  • その他の病気

    皮膚の病気

    手のひらに痒みがあり、なおかつ発疹が見られる場合は、次のような皮膚の病気にかかっている可能性があります。いろいろありますね、自分で削除していって何が原因かみてみましょう。

  1. 接触皮膚炎
  2. 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
  3. 汗疱状湿疹
  4. 慢性湿疹
  5. 主婦湿疹
  6. 手白癬
  7. 疥癬(かいせん)
  8. 単純疱疹(ほうしん)
  9. 扁平苔癬(たいせん)
  10. 薬疹(やくしん)
  •                                            

接触性皮膚炎とは

名前の通り触れた為に痒みや発疹を起こすのですが、油・洗剤・石鹸・アンモニアによるオムツかぶれ・うるし・ヘアカラー剤など様々なものが接触し起こることがあります。免疫が落ちているときは特に気を付けなくてはいけません

  • 触ったことによる皮膚炎ですね。

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は、皮膚病の一つで手掌・足底に無菌性の膿疱が反復して出現します。基本的に慢性難治性の疾患。40代以上で好発する疾患で、原因は不明。免疫系統の異常が指摘されているようです。歯科金属が原因とも言われたり歯周病が原因と言われたりしていますが、わからないようです。

  • 原因不明、でも免疫系の異常があり歯科とも関係あるかも・・(銀歯とか歯肉炎とかかもしれない)

汗疱状湿疹とは

汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)とは、手掌・足底に痒みを伴う小水疱が出現する湿疹性の皮膚疾患の事を言います。異汗性湿疹(いかんせいしっしん)指湿疹(ゆびしっしん)とも言われ、汗疱(かんぽう)と略すことがある。

  • 汗が原因になるんですね。

慢性湿疹とは

炎症を起こして発赤や膨隆を起こし、個々で治癒せずこれを繰り返したいせん化したもの(表皮が肥厚した状態)

  • なかなか治らないで繰り返されることですね

主婦湿疹とは

手湿疹(てしっしん)とは、主に水仕事に従事する思春期以降の女性の手に湿疹ができる皮膚疾患。主婦湿疹(しゅふしっしん)と同義である。また、医学用語では進行性指掌角皮症(しんこうせいししょうかくひしょう)とも言われる。手指を中心に発赤・糜爛・浸潤が出現。痒みを伴うことが多い。ひどくなると亀裂が生じ痛むことがある。冬季に悪化しやすい。指間糜爛症(皮膚カンジダ症の一つ)を合併していることがあるため、注意が必要である。

  • 洗い物が多い主婦、手の保護機能が低下してバリアが剥がれちゃった状態になって荒れるんですね。手袋やこまめなケアで改善することが多いですが、バリアが取れたことで菌が繁殖することもあるようです、それでまた悪化するんですね

疥癬とは

ヒゼンダニの寄生による皮膚感染症。交尾直後の雌成虫が未感染の人体に感染すると、約1ヵ月後に発病する。皮膚には皮疹が見られ、自覚症状としては強い皮膚のかゆみ(アレルギー反応)が生じる。皮疹には腹部や腕、脚部に散発する赤い小さな丘疹、手足の末梢部に多い疥癬トンネルに沿った線状の皮疹、さらに比較的少ないが外陰部を中心とした小豆大の結節の3種類が見られる。

  • ダニによる痒み

単純疱疹とは

単純ヘルペスウイルスが原因。風邪やストレスや心労、老齢、抗がん剤治療・日光等の刺激によって、ウイルスが増殖して症状を繰り返す。ウイルス自体は弱いため、感染による症状が起こっても免疫による排除が行えないため繰り返すとされる。成人の約7割がこのウイルスに感染している。

  • ヘルペスウィルスは体力低下の時になりやすいですが、日光の刺激によってもおこるんですね、日焼けはほどほどに・・

扁平苔癬とは

扁平苔癬(へんぺいたいせん)とは、皮膚や口腔粘膜に生じる疾患の一つ。角化亢進(錯角化、正角化)が見られ、棘細胞層の肥厚を伴う炎症性の角化病変である。明らかな原因は判明していない。しかし、遺伝的素因のある人では表皮基底細胞に対するT細胞性の自己免疫反応や、薬剤が原因となるとされている。細菌やウイルスによる感染、薬物、歯科用金属アレルギー、ストレスなどが考えられている。口腔内の病変に関しては、C型肝炎ウイルス(HCV)感染による肝臓外病変の一形態であるとする報告がある一方、C型肝炎治療に使用されるインターフェロンの投与との関連性を指摘する報告もある

原因となることがある薬剤は、β-ブロッカー、NSAID、ACE阻害薬、スルホニルウレア、金製剤、抗マラリア薬、ペニシラミン、チアジド。

  • この病気は身近にいたんですが、口腔内の痛みで食べることが困難になりやせました。特に疾患などはなく突然でした。あるとすれば歯科用金属アレルギーでしょうか?

薬疹とは

言葉通り薬による発疹です

いろいろありますが、とにかく痒い時に対処したいですよね。そんな時は

  • 患部を冷やす(保冷材などで冷やして痒みを止めてみましょう、濡らさず保湿もしましょう)
  • 市販のかゆみ止め薬を使う(抗ヒスタミン剤をしようしてみましょう、ひどい場合はステロイド使用も考えましょう)
  • 皮膚科や内科に相談する

まとめ

普段から予防することで手荒れを予防しすることで、ほかの病気の早期発見にもつながりますね。

  • 洗い物などのあとはこまめにワセリンなどで皮膚を保護しましょう。白色ワセリンがお薦めです。手袋を着用して洗い物をする。シャンプーやボディソープも無添加のものにするなどで予防できます。お風呂上りもしっかり保湿しましょう。
  • バランスの良い食事をする

私が現在食事制限をしておりまして、これも原因の一つかもしれませんが、食事にビタミン・ミネラルをとりいれた食事に改善しようかと思います。でもそれだと過剰摂取になってしまいますよね。ではどうしたらいいのでしょう?サプリメントで摂取するのが一番ですね

なるべくいろんなビタミン・ミネラルが含まれている、マルチビタミン・ミネラルがオススメですね。単品のものはかえってバランスを崩してしまうことにもなるようです。

☆サプリメントの説明に書かれている使用方法をよく読み、極端な使い方はしないように注意をしましょう。

私の場合手袋着用・ワセリンなどで保湿。サプリメントで経過を見てます。4日目大分よくなってきました。やはり洗剤などで手のバリアがとれてしまっているのでしょう。皆さんも予防もしましょう。


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