手足口病が今年は流行してます。

手足口病は今年も流行していますね。なんだか毎年流行しているような気がします。

国立感染症研究所によると、今月9日までの1週間に、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された患者の数は1万8151人。急激に増加していってますね。
西日本で急激に患者が増えているようです。ウィルスの型はコクサッキーA6、エンテロウイルス71だそうです。このエンテロウイルス71の場合は重症化しやすいので経過を見ながら医療機関に相談される方がいいでしょう。流行は6月から10月の夏場にするのでオムツを替えたあとの手洗い等、嗽を徹底して行いましょう。子供が病気になると辛いですもんね。

手足口病って何?

コクサッキーウイルスの一種が原因となって起こるウイルス性疾患で病名は手の平・足の裏・口内に水疱が発生する英語病名の直訳に由来するそうです。

乳児や幼児によく見られる疾患ですが、成人にも見られる病気です。夏季を中心に流行し、汗疹と間違えられることがあります。感染経路は感染者からの鼻や咽頭からの分泌物や便などによる接触感染で起こりますし飛沫感染でも感染します。感染した場合、感染から発症までの期間は3日から5日程度とされています。

手足口病の症状は?

初期症状として発熱と咽頭痛がでてきます。そして1 – 2日後には手のひらや足の裏、膝裏、足の付け根などに痛みを伴う水疱性丘疹ができ、口内にも水疱が出現します。これが7 – 10日間ほど続きます。

その時流行するウィルスによって症状の出方が違ったりするようですが一般的には熱もそれほど高熱とはならないのですが、口腔内の水泡が破れた場合などで、食事がとれない場合は点滴や入院が必要になることもあります。ウィルスの型によっては重症化した例もあるようですし、侮ることはできないウィルスです。

ただ多くの場合は自然治癒、自分で治せるのですが、症状が強かったりする場合は再度医療機関に相談された方がいいでしょう。

まずは手洗いをしっかりして感染を予防しましょう。流行している間は慎重に行動しましょう。




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