日本と海外の医者の免許制度。ここまで違うと医者選びに慎重になるべき。

日本では医師も看護師も、免許の更新制度がありません。10年前に話がでましたが、結局そのまま継続となったわけです。一度取ってしまえば終身まで使用できるのが医療界の免許です。不断に各種の媒体や症例検討会、講演、同僚への相談などを通して日々新しい知識を入れる努力をする医師・看護師はいいんです。ただそうでない人が古い知識のまま医療にあたるのはどうなのかな?と疑問に感じる人は多いでしょう。

行った病院の医者や看護師がたまたまこの病名を知っていた・知らなかった。そこで運命がわかれるのですから、患者としてはたまったものではありません。

自分の専門分野はもちろん努力していると期待いますが、では専門分野以外の看板を出している病院や医院はどうなんでしょうか?

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例えば専門が整形外科であるにも関わらず、外科・内科・皮膚科・リハビリという看板を出していたりするわけです。整形外科医が自分の専門分野は勉強するでしょうが・・果たして外科・内科・皮膚科・リハビリの最新の情報を把握しているのでしょうか?一般的には開業医は広く浅く、勤務医は深く狭くの知識をそれ専用の学会や研修に赴き、医者本人が必要な勉強をしていると言われています。

でもこの医者の専門分野が何か・・わかりませんよね。それは看板の一番初めに書かれている整形外科だと思いますが、受付する際に確認する必要があるのでしょう。自分で医者を選ばなくてはいけませんが・・・難しいですけどね。

自分でその専門分野である医師を探さなければ誤診が高確率となることでしょう。なぜならば医者と言えどもほかの分野ではほぼ素人だからです。勉強してきて免許をもった医師たちも、挿管したり器官切開する技術はほぼ持っていません。震える手で病院に入ってから習得していくのです。

医者だから信用するのではなく、この専門医だから大丈夫かな?そしてインターネットの時代です。評価をみましょう。それから受診することをお勧めします。

病気で始終眠い医者もいます。手術中に寝たりしますよ。本当にびっくりする話ですが実際にあるのです。評価は大事ですし、こういう事を垣間見ると免許更新があったらいいのにと・・ひそかにおもっているのですww。

さて日本は終身で医者として働けますが、海外ではどうなのでしょう?

アメリカでは、州によって多少異なるようですが医師免許は2、3年で期限が切れるようです。

免許を更新するためには一定期間の継続医学教育を受け、修了証を提出する必要があります。最低限の継続教育を受け、それぞれの専門分野における最新の理論や技術に触れることになっています。

看護婦や理学療法士、薬剤師など、医師以外の医療資格者についても、同じような免許更新規定があります。

そもそもアメリカでは、病院が医者を採用する際に厳しい審査があります。しかし日本では審査はほぼ皆無・・前の病院での評価はわからないまま・医療ミスさえもわからず採用されます。

じゃあ何を信用したらいいの?という話ですが・・

自分の健康を守るために・・病院選び・医者選びも重要ですよ~~というお話でした。


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