白内障(加齢性)の治療法に進化はないのかな?片目での移動は大変危険。

眼科に行ってきました。父が緑内障、母が白内障です。今回は白内障について調べてみました。視力検査と眼圧検査しまして母の目は数年以内に見えなくなりますよと言われました。出来るうちにしておいた方がいいとも言われたりもしました。手術自体は無事できてたとしても、術後は眼帯などもしておかないといけないし、感染しないようにいろいろ気を付けないといけなかったりしますから、人によってはしない方がトラブルなく健康に過ごせるのではないかなと思ったりもします。数十年の間に白内障に治療に進化はあるのか、ないのか・・やはり手術がメインのようです。最先端治療でどうにかならないのかな?なんて思ったりしますね。

白内障について

加齢による白内障だと80代でほぼ100%・・長生きすれば誰でもかかる病気です。その他の原因でなることもある白内障もありますが今回は老人性白内障についてです。

白内障とは水晶体が白く混濁して来るためにぼやけて見えたり、目が見えなくなるという病気です。その他にも眩しく感じたり、物が重なって見えたりもします。まれに痛みが出ることもあるようです。白濁してくるので見えにくく目が疲れるし、目をみると白くなっているもの特徴です。

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水晶体が濁ってくる場所で病名が区分されるようです。見える範囲が濁らなければ発見が遅れるので、定期的に眼科受診して早期発見した方が白内障の進行を遅らせる点眼があるのでよいかもしれません。効果は個人によっても違うでしょうけど。

この病気は早ければ40代で発症しますので、40代を過ぎたら定期的に見てもらってください。

手術について

手術は、この白濁を黒目に沿って数ミリ切り、白濁している水晶体をかきだし(吸引)取り去って、きれいに洗ったあと眼内レンズを入れて固定すれば手術終了。視力は殆どの人が回復しますがまれに回復しないこともあるようです。手術自体は短い時間でできますし、麻酔も点眼でできますし、日帰りでできる手術です。

眼内レンズに関しては進歩があるようです。着色レンズや近視・遠視・乱視レンズなどもあるようですが、なぜか保険適用外だったりするようです。

合併症もある

手術後はまれに炎症を起こしたりすることもあるようですので ちゃんと見えているか異常はないかと確認することは大事ですし、出された薬もきちんと点眼・内服することができる、次の日に診察できることなども条件になってくるかと思います。

2000件に1件は失明などを伴う恐れのある感染症nがおこることもあるようです。病院選びも大事になりますね。

そして眼帯をするようです

いまだに眼帯をするようなので、送迎がきちんとできるのか・・というところも問題になってきますよね。そして片目だけで見ることになるので疲れちゃいます。高齢者が手術することが多いので、眼帯をするのなら事故防止に入院するべきではないのかなと思いますし、翌日も通院することを考えるとやははり入院させてあげてほしいと思います・・

片目での移動は大変危険です!!

まとめ

以前からの手術からすると眼内レンズが進歩しているようですが、コストがかかってしまいますね。まだまだこれからなんでしょうか・・・そして

人間の五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)が衰えるのはやはり生活の質もさがりますし、刺激も減ってしまいますよね。

母は視力も低下しているし、認知症状もあるので入院して安全に手術できるのであれば手術は考えられます。

その人の状況によって薬も手術も考えなければいけませんね。そして必要と感じたら手術をするという形が望ましいかなとも思います。


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