脊柱管狭窄症と腰椎すべり症、そして圧迫骨折、フォルテオ皮下注射を2年限定で自己注射中です。

父が脊柱管狭窄症(腰部と頚部)とすべり症の手術を一昨年したのですが、その後、(去年ですが)腰椎圧迫骨折まで起こっていたようで、この骨折は骨の状態からして、手術の適応外だそうで、現在骨粗しょう症の注射を自分でしています。長時間座っていると足がしびれてきたりもするみたいで結構つらいようです。脊柱管狭窄は腰だけではなく首もだったので、同時に手術したんですよ。本来なら頚部、そして腰部と2回手術するんですが下肢の状態が悪い事、そして心臓の方にも問題があることで同時に手術になりました。今は杖歩行ですが、歩くのも長時間は辛いようです。そしてこの病気先生の話によると遺伝するんだそうです。私も重いものは持たない方がいいよと言われました。親子で運動して筋力アップを心がけます。

車までの移動は車を近くまで持ってこないといけない状態で、病院では車いすをつかうほど悪化しました。そして病院に入院するまで3か月待ちました。ほとんどゴロゴロしてすごしてました。座っているのもつらい状態です。

脊柱管狭窄症と腰椎すべり症

 

腰椎すべり症とは腰椎と腰椎の間にすべりが生じて、元の位置からずれてしまうことです。ずれてしまうとその部分が狭くなっていろいろと症状が出来てくるのですが・・・

要は背骨の中に神経が通っているんですが、ここがいろんな原因で厚くなったりよじれたり、ずれたりすることで、いろんな症状が出てきてしまっている。そして痛みやしびれはますますひどくなってきてしまいしまいには歩けなくなるということです。

そして待っている間も・・まだかまだかと早く手術したい父。大学病院混みあってます。

ここまでずれたりした場合はずれを戻さなくてはいけないので骨と骨を固定したりしました。そして狭くなったところを広げる手術もしました。2か所腰は狭くなっていたんです。

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そして手術後はせん妄と言って、一時的に場所などがわからなくなって変な言動もしていましたよ。本当に一時的でよかった。あとはしっかり父に戻っていました。

 

手術後むりするとこうなる

 

リハビリが進んできて、やっと退院。杖歩行までできるようになって・・そして自宅ではベットのレンタルをしました。しばらくは家でもリハビリ・・そして動けるようになってくるとまた畑仕事を始めるようになってしまいました。

皆止めても聞きません・・勝手な父にあきれてました・・。

そして骨折。痛みが出てきて・・病院へ

骨折してるね・・これは骨もボロボロだろうし手術はできないね。注射を打ってみましょう!となり現在に至るわけです。

 

現在副甲状腺ホルモン剤 フォルテオ皮下注を自分で一日一回、夕方打っています。2年限定だそうです。これで骨が丈夫になるのかもしれませんが・・やはり痛みは続いていますし、休み休み歩いています。

座っているのも長時間になるとしびれてくるようです。

あと1年ちょっと注射が続くわけですが・・どのくらいの効果があるのかはわかりません。そして骨折をいつの間にかしているくらい骨がもろくなっていることに驚きました。

やはり肉体労働で身体を酷使してきたことが今出てきているんでしょうね。身体は大事にしなければいけませんね。父を見てそう思います。


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