膀胱炎になってしまった

皆さんも膀胱炎を経験したことありますか?私は何度かあるのです。そしてまたあの違和感が襲ってきました・・嫌なものですよね

行っても行ってもトイレに行きたくなる。気持ち悪いあの感覚です。

そんな膀胱炎になったときどうしたらいいのでしょうか?

膀胱炎とは?

尿道から菌が入って様々な症状をおこす細菌性膀胱炎と菌がみつからない非細菌性の膀胱炎もあるそうです。

女性に多い病気で男性はあまりならない病気です。それは尿道から肛門までの距離が原因となるからです。年齢を問わず罹りますが、若い方に多く見られます。

膀胱炎の要因とは?

トイレを我慢したりすると膀胱炎になると言いますが、それは膀胱入り口から菌が侵入したりした時に、尿が洗い流してくれる作用をしているので、あまり長くトイレに行かないと入口から入ってきた菌が洗い流されず膀胱内に入り込み、いろんな症状を引き起こしたりするのです。

膀胱炎には菌が悪さするものと菌が検出されないものがあるので、膀胱炎症状があるからと言って薬を飲む、飲まないの判断はやはり医療機関で検査してからの方がいいのです。

その他にも

ストレス、疲れ、体調不良(風邪を引いた後など)、冷え症、1日の尿量が少ない、性行為などがあるそうです。

症状は?

排尿痛(おしっこするときの痛み)排尿時違和感、頻尿(何回も行きたくなる)残尿感、下腹部痛(違和感、鈍痛、張った感じなど)、血尿、混濁尿(白く濁っている)、尿臭が強い

治療は?

細菌の種類としては、大腸の中にいる大腸菌、腸球菌や、皮膚・粘膜にいるブドウ状球菌、連鎖球菌などがよく見られます。クラミジア(性感染)のこともあり、クラミジア膀胱炎が疑わしい時は尿中クラミジアのDNA検査をします。

いろんな菌が原因の可能性があるので、検査して効き目のある抗生剤を処方してもらうことが必要なんですね。効き目のない抗生剤を飲んでも治らないということです。

抗生物質内服3~5日間の投与で完治することが多いです。多くはクラビットやフロモックスが飲まれています。

そのほか注意点としては

  •  トイレを我慢しすぎないようにすることが大事。
  •  いつも水分を多めに取るようにする。
  •  陰部を清潔に保つことが大事。
  •  下半身を冷やさないようにする。
  •  体調管理に気をつける。ストレス、疲れが貯まる、風邪を引くなどで体の抵抗力が弱くなると、細菌が付着して繁殖しやすくなります。

まとめ

やはりきちんと調べて細菌性の場合は処方された薬を飲み切り、飲みきったら再度検査して菌が確認されなかったら治ったということになります。途中でやめてしまうとまた菌が増えて症状がでてきてしまうこともあります。

繰り返す場合は他の病気が隠れている場合もあるようです。治らない場合は検査してもらうと安心しですね。菌の種類で抗生剤も変わりこともあるようなので必要なら検査してくださいね。

しかし排尿も菌から身体を守ってくれているんですね。しっかり水分とってなおします。


にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 健康情報へ
にほんブログ村

Related Post

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です